子供のようだと思うかもしれませんが、お買いものに行く時は何を買うのかメモを取ってから行くようにしましょう。

これは余計なものを買わないのはもちろん、何を作るかをあらかじめ決められるからです。何を作るか考えないまま闇雲に買いものをしても、無駄遣いするだけですよ。
もちろん私は、今でも必ず買いもの前に買いものリストを製作します。余計なものを買わないように。先ずは予算を決めて、次に必要なものを書き出します。
少し予算に余裕がありそうな時は、デザートの材料になるものを購入。基本的にお菓子などは買わずに節約料理で糖分を摂取します(笑)。

お買いものの基本、それはまとめ買いです。確かに野菜は日持ちするものしないものとありますし、使い切れずダメにしてしまいがちです。ですが、まとめ買いの方が小分けで買うよりはずっとお得なのも事実。
それに正しい保存方法で保存しておけば案外お野菜も日持ちするものです。

ここでは、日持ちする野菜の紹介とよく使う葉野菜の保存法を紹介します。


■日持ちする野菜

・たまねぎ
※風通しのよい冷暗所などで吊るして保存

・じゃがいも
※風通しのよい冷暗所で保存。発芽を防ぐため低温保存すること。

・にんじん
※葉の部分を切り落とし、ラップに包んだ状態で冷蔵。

・だいこん
※葉の部分を切り取ってから新聞紙に包んで礼倉庫へ。

◎根野菜は葉野菜と違い日持ちするものが多いです。
簡単な保存方法を書きましたが、大根以外は茹でてから冷凍でもOK。
大根は千切りにして酢のものにしても日持ちします。


■よく使う葉野菜

・キャベツ
※キャベツは切り口から傷んでいく傾向があるので、買う時は1玉をまるごと買うこと。
保存はラップに包んだ状態がベスト。このとき、芯の部分を下にすると多少ですが日持ちします。
また、使うときは回りの葉をはがして使うこと。

・レタス
※傷がついた部分、痛んだ部分から痛んでいく傾向あり。傷の部分と芯の部分を取り除いて保存しましょう。保存するときは上に他の野菜は乗せないないように!

・ほうれん草
※根の部分を束ねてあるものが殆どなので、束ねているゴムなどを取り除き、立てた状態で保存します。
このとき、できるだけ密閉に近い状態を作るとよいでしょう。ぬれた新聞紙で包んでやると簡単です。

・白菜
※夏場と冬場で保存の方法が違うので気をつけましょう。夏場の暖かい時期は新聞紙に包んで冷蔵。冬場は同じような状態で冷暗所で保存します。
ただし、使用してある(切ってある)状態のものは夏・冬関係なく冷蔵庫で保存してください。

◎葉野菜は基本的に日持ちしないものばかりです。特にほうれん草は痛むのが早いので、2、3日で使い切ってしまえない場合は、固めのおひたしにして冷凍するようにしましょう。



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