お肉や魚は野菜に比べるとどうしても高く購入を躊躇ってしまいますよね。魚は冷凍しても日持ちが難しいですし……。
だからと言って小分けして買うわけにもいきません。
ならどうするのか。
同じ値段なら日持ちする方が絶対によいので、ここでは新鮮なお肉とお魚の見極め方・保存法をを紹介します。
※よく使うお肉や、オススメのお魚を選んで書いています。
■鶏肉(ささみ)
◎選び方
・綺麗なピンク色をしたもの
・お肉の表面につや・光沢のあるもの
・透明感に優れたもの
◎保存法
・筋を取ってから使う分だけ小分けにして、ラップや保存用の密閉パックで冷凍保存
・ゆがいてさいたものを、小分けにして冷凍保存
◎ワンポイント
・安いからと言って鮮度の落ちたものを買うのは×。
(肉類の中でいちばん足がはやいのが鶏肉なので、新鮮なものを選びましょう)
・解凍するときはレンジなどを使わず自然解凍するのがベスト
■豚肉
◎選び方
・脂肪が少ない部位のものを選びましょう
・淡い色合いのもの。赤よりもピンクっぽい方が良質なお肉です
・つや・光沢のあるもの
◎保存法
・各料理に使用する分をラップや保存用の密閉パックに小分けにして冷凍保存
・ゆでて下味をつけてから、小分けにして冷凍保存
◎ワンポイント
・面倒かもしれませんが、買うときは既に薄切りになっているものよりはブロック状のものの方が安くつきます。
■鮭
◎選び方
・身の部分の色に深みのあるもの
・板状に切られた状態で売られているものは、筋が縦方向にできるだけ平行に入っているもの
◎保存法
・一切れずつ、できる限り空気に触れさせずに密閉パックに入れて保存。
・少量の水をふってからラップをしてレンジで加熱します。皮と骨を取り除いた状態のものにだし汁をかけて冷凍保存
◎ワンポイント
・切り身の魚は、冷凍されていたものを解凍して売っていることが多いので、そのままの状態で再冷凍すると味も鮮度も落ちてしまいます。
・鮭は切り身のほかにも『あら』が安く、使い勝手も良いのでオススメです。
(あら汁、照り焼きなど)
■鰯
◎選び方
・目の部分が赤いもの
・身の反り返ったもので、鱗がついていると尚良い
◎保存法
・はらわたを取り中を良く洗ってから開いた状態で冷凍保存
・生の場合は、チルド室で保存
◎ワンポイント
・基本的にそのままでは日持ちしない魚なので、早々に調理してしまいましょう。
南蛮漬け、梅煮にすると冷蔵で一週間は日持ちするようになります。
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