お料理をはじめるのに必要なもの、といわれて思いつくのはレシピ、食材、調理道具・器具ですね。
中でもまず一番はじめに用意しなければいけないのは調理道具や調理器具といったキッチン用品です。そしてキッチン用品の取り扱いをきちんと理解しなければ、安全に楽しく、手際よく調理はできません。
では基本的なキッチン用品を紹介していきます。
■手元で扱う調理道具
・さい箸
※食事用の箸よりも少し長めの箸。料理を取り分けるときなどに使います。
中にはひもで箸同士が繋がっているものもあるので、その時はひもを切ると使いやすいです。
・包丁
※食材を切るために必要な道具です。お料理をする時には必ず使いますよね。
ただ取り扱いには細心の注意が必要な道具ですから、保管場所などには気をつけましょう。
・ピーラー
※一般的に皮むき機といわれる、野菜の皮をむく時に使用する道具です。
側面についている小さな穴は、野菜の芽を取る時に使います。
・おたま
※お味噌汁を盛る時や、スープなどをかき混ぜるときに使います。
100円均一で売っているもので構いませんが、全体がプラスティック製のものは柄の部分が溶けやすいので注意が必要です。
・フライ返し
※お肉をや魚のムニエル、フライパンで調理をする際に中のものをひっくり返したりするのに使います。フライパンに傷をつけない材質のものがよいとされていますが、おたまと同じように柄の部分は金属製のものがよいです。
・ハケ
※節約料理に欠かせない道具の一つです。油や溶いた卵を塗るときに使うのですが、油などを均一に塗ることができ節約にもなるので、こちらも100円均一などで取り扱っています。
・木ベラ
長時間の炒めものや、混ぜものをする時に使う道具です。節約料理をする時の長時間の炒めものは、レンジを使ったほうがよい場合が多いです。なので私は主に混ぜものをする時に使用しています。
■調理器具
・炊飯器
※一家に一台は必ずある調理器具。一人暮らしの場合でも、まずは炊飯器を買いますよね。
炊飯器はお米を炊くのはもちろんですが、炊飯のスイッチを入れる前にジャガイモやニンジン、玉子などをラップに包んで入れておくだけで一緒に調理ができてしまうんです。
節約に一役買ってくれる頼もしい調理器具なんですよ。
私もまだレンジを揃えられなかったときにはたくさんお世話になりました(笑)
・電子レンジ
※今はオーブン機能がついたものもたくさん出回っています。もちろんオーブン機能がついていなくてもバッチリ役に立ってくれる調理器具です。
解凍や温めは当然ですが、簡単な炒めものならレンジで加熱調理することで作ることができます。
簡単なおひたしなどは電子レンジを使うといいですよ、私は軽く熱を通すだけの料理は2~3品同時にレンジで作ってしまいます。光熱費をいかに少なくするかも節約料理の醍醐味ですよね♪
・グリル
※グリルなんて持ってない! という人もいると思いますが、ここでいうグリルは家で使うコンロについているもののことを指します。
今やほとんどのコンロにグリルはついています。使い道は魚や鶏肉を焼くだけにとどまらず、トーストなんかもできちゃうんです。
私はオーブン機能のないレンジを使っているので、トーストを作る時はこのグリルを使っていますよ。
以上が、基本的なキッチン用品になります。
本当に基本的なものばかりですが、何事も基本を疎かにしてはいけません。
私はグリルの使い方を間違ったことがあります。家のグリルは水を入れなくてもよいタイプのものだったのですが、勘違いして水をいれてしまいお掃除が大変でした。
私のような失敗をしないためにも、特に調理器具は使用前に付属の説明書を読んでおくようにしましょう。
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